2007年08月15日

機種依存文字に注意

 機種依存文字とは、ユーザーの利用環境によっては文字化けしてしまう文字です。私も知らずに使ってしまうことがありますが、場合によってはユーザーにまったく意味の判らないことを伝えてしまうので注意が必要です。
 
 例えば、著作権の所在を示すコピーライトのCをまるで囲んだものがその代表例です。

 特に機種依存文字について注意したいのが、例えばGoogleでは、機種依存文字である株式会社を略した(株)は、検索結果に表示されないということです。
注:前の文で使用した(株)はかっこと株の文字をあわせたもので機種依存文字ではないのですが視覚的に説明するために、似たものを作ってみました。確認したい方はかぶとタイプしてを変換してみて下さい。

 それでも、機種依存文字を使いたい場合も出てくるかもしれません。そこで機種依存文字を文字化けしないで、ブラウザに表示させる方法として、文字参照があります。

 文字参照についての詳しい説明はこちらから
(文字参照の種類と機種依存文字の一覧等があります。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%97%E5%8F%82%E7%85%A7

 W3Cの勧告はこちらから
http://www.w3.org/TR/html4/charset.html#h-5.3.1

 具体的な文字参照の方法はこのサイトから
http://www.tkmj.net/

 サイト内の文字参照のチェックツールはこちらから
(ホームページを作るときに役に立ちます。)
http://www.infoaxia.com/tools/wat/index.html
posted by 家康 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | WEBユーザビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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